グレースワールド店長の独り言(4)

グレースワールドサテライトプライベート 店長の独り言



最近の日記は、グレースワールドのブログ(主に仕事の事)


1997年10月28日(火) 海外からの問い合わせ
ずいぶん久しぶりの独り言だ。
今日、アメリカから英語によるプラダのバッグの問い合わせがあった。海外からのこういう問い合わせはこれが初めてかな? 残念ながら在庫がなかったのでその旨をメールしたが、ホームページは日本語オンリーで国内販売しか念頭になかったので、ちょっと驚いたというかさすがインターネット、世界につながっているんだなーと実感した。

まあ、日頃自分が海外に問い合わせを出してはものを買っているのだから、逆に海外から日本のショップに注文を出している人もいるのだろうが...。
何か良い商材があれば、海外向けに通販してみるのもおもしろいかもしれないな。その場合、英語によるホームページの作成、海外向け送料、代金の決済等いろいろと問題があるかもしれないが、案外どうってことないかもしれないな...。


10月6日(月) 国際文通週間
今日、郵便局へ御注文いただいた商品を発送に行ったところ、国際文通週間の記念切手を売っていたので、つい買ってしまった。
子供の頃は切手収集が趣味でやたら買っていたことを思い出す。こづかいのほとんどをつぎ込んでいたように思う。

この切手、国際文通週間ということで、90円、110円、130円の国際郵便用になっている。
仕事がら、海外へ手紙で問い合わせすることが良くあるが、きれいな記念切手を貼ると喜ばれることがある。
ただ、郵便事情の悪い国では、記念切手が貼ってあるが故に、郵便物が紛失するということを聞いたことがあるが、本当だろうか?


9月30日(火) 銀行の、あいていた現金自動預金支払機
今日は月末で、支払いもあったので近くの静岡銀行蜆塚支店に行った。そこでちょっとおもしろい光景を目にした。最近の銀行には現金自動預金支払機のコーナーがあり、機械がたくさんならんでいる。昔は全て窓口でやっていたことを機械に任せているわけだ。まあ、銀行の都合もあるだろうから決して悪いことだとは思わないし、結構スピーディーにことが済む。
 
この支店にも合計6台の現金自動預金支払機があり、内4台が振り込みまでできる。レイアウト上、5台が片側にならんでいて、1台は反対側なのだが、5台ならんだ内、左2台は古い機械で振り込みができない。真ん中が最新のコンパクトな機械、右2台はちょっと古い機械だ。反対側にあるのはカード専用で現金が扱えない。

月末のせいか振り込みのできる古い機械の前には10人ほど順番待ちをしていた。いつの頃からか1台毎の順番待ちの列に変わり、数台の機械に対して1つの順番待ちの列というのが当たり前になったような気もするのだが、レイアウト上うまく機能していないところもある。この店もそうで、床に線が引いてあるだけでわかっていない人もいるようだ。

 
おもしろい光景というのは、真ん中にある最新の、現金も扱え振り込みもできる機械がなぜかあいていたということだ。みんなはこのスマートな機械では振り込みができないか、現金が扱えないと思っていたのだろうか? それとも何となく1列になっていたような先頭の人が知らなかっただけで、後ろの人はただ前の人にならんでいただけなのだろうか???

私は、口座へ入金したかっただけなので、このあいている機械を使わせてもらいさっさと帰ってきた。確かにこの機械はスマートで、古い機械のような威厳?がなく、何となく頼りなさそうな気はするが...。みんな、慣れるまでには時間が掛かるってことかな?


9月28日(日) 9月度 おいしいものを食べる会
昨日、9月度のおいしいものを食べる会に参加した。これで5回目だ。今回は22名が集まった。今回のお店はしゃぶしゃぶステーキの「スギモト」(浜松市板屋町)だった。内容は鉄板焼きステーキ食べ放題、ドリンク飲み放題でケーキバイキングも人気があった。値段の割には材料が良く意外とお得、といった感じか?
 
2次会は有楽街のカラオケ「シダックス」へ行った。10名だったので念のため予約を入れたが、案外簡単に取れた。土曜日の夜にしては人出が少なかったのだろうか?
この「シダックス」は比較的新しいカラオケだ。ちょうど昨日の新聞折り込みに割引券が入っていたので、初めて行ってみたが、中心部のカラオケとしては安いという印象だ。食べ放題のあとに行ったので、みんな飲み物しか頼まなかったが、2時間で1人1,100円ですんだ。

次回は、イタリア料理に決まった。次回の幹事がワープロをもっていないということで、案内の作成を頼まれた。


9月18日(木) 新譜のCD購入
昨日、エレファントカシマシの新アルバム「明日に向かって走れ」を買った。実を言うと新譜のCDを買うのはこれが初めてだ。CD屋さん、ごめんなさい。先日、カラオケに行ったとき、最近よく耳にして気に入っている曲、「今宵の月のように」を歌ったのだが、初挑戦ということもあり、うまく歌えなかった。そこで、よし、CDを買って練習しようと思い立ったのだった。シングルでも良かったのだが、ちょうどアルバムが出たばかりだったので、そっちにした。
 
ところで、最近CDの売れ行きが伸び悩んでいるそうだ。今日の日経流通新聞に「CD市場、低成長時代に」という記事が載っていた。インターネット通販向上委員会というメーリングリストに参加している、新星堂の有賀さんもそんな投稿をしていた。

CDは発売開始から15年、アナログのレコードに取って代わって成長してきたが、はたしてどうなっていくのだろう?


9月13日(土) 交通事故目撃
昨日、目の前で交通事故を目撃した。
浜松市内の比較的大きな連尺交差点、ここは結構交通事故が多い。赤信号で一番先頭に止まっていたところ、左方向から初心者マークのワゴンRが右折しようと交差点に進入、そこへ右方向から若い?女性が運転するシルビアが直進してきて衝突した。双方、右前方同士の衝突で、けがも大したことはなさそうなのが幸いであった。

典型的な交差点の事故とでも言おうか? 信号の状況はわからないので、どちらに過失があるのかわからないが、ちょっと注意すれば避けられそうな気もする。
たまたま、同時に目撃した知り合いの自動車修理屋さんが、「あ〜あ、また仕事を増やしてくれた」とつぶやいていた。


9月4日(木) 仏の香水業界に変革の波
フランスでクリスマスに次ぐ香水商戦のピークとなる母の日はクラシックな香水が売れ筋になりがちだが、今年はちょっとした異変が起きた。欧州一の香水化粧品チェーン「セフォラ」のパリ・シャンゼリゼ店のトップテンで、第一位と十位を除きすべて1990年以降に発表された香水が占めたのだ。

第一位は十年間不動の「シャネル No5」(シャネル)だが、二位以下は「エンジェル」(ティエリー・ミュグレー)、「ジャンポール・ゴルチエ」(ジャンポール・ゴルチエ)、「オルガンザ」(ジバンシィ)、「CK one」(カルバン・クライン)、「ロードゥ・イッセイ」(イッセイ・ミヤケ)と続く。

ここで注目されるのが、新しいクリエーターたちによってつくられた「クリエーター香水」の台頭だ。代表的な物に、「ジャンポール・ゴルチエ」「ロードゥ・イッセイ」「CK one」などのほか、ケンゾーの「ローパ・ケンゾー」、コムデギャルソンの「コムデギャルソン」などがある。特に92年に発売された「ロードゥ・イッセイ」はざん新なボトルデザインと、オゾンノートと呼ぶこれまでにない香調まで創出し、その年1番のヒットとなった。

昨年発売(日本未発売)のヨウジヤマモトの「ヨウジ」は香水の老舗ジャン・パトゥが香りづくりを担当、ボトルデザインには彼の服の特徴の一つ、スーパーポジション(重ねる)が生かされている。

以上、日経流通新聞(9月4日)より抜粋。

第一位が十年間不動の「シャネル No5」というのもすごい。日本ではというより、当店ではそれほど人気がないのだが。まあ、フランス人と日本人の好みは違うからな。「エンジェル」が二位というのも以外だ。もっとマイナーだと思っていた。

この中で、当店で人気があったのは「CK one」くらいか? 特に日本人はクラシックな物より、とりあえず新しい物を試してみようといったところか? それとも、雑誌によく載っていたからだろうか?


8月31日(日) 8月度 おいしいものを食べる会
昨日、8月度のおいしいものを食べる会に参加した。これで4回目だ。今回も約20名が集まった。今回のお店はスリランカ料理「ラリー」(浜松市佐鳴台)だった。内容はカレー主体のインド料理風スリランカ料理の食べ放題、大変美味しかった。特にマトンのカレーが美味しかった。私は辛いカレーが好きなので、もう少し辛い方が良かったが、みんなは辛い辛いと言って食べていた。食べ放題はお腹いっぱい食べてしまうので、後がちょっと苦しい。
 
2次会は車で来ている人が多かったので、なんとドライブになった。一人が「蔵王山へ行こうか?」と言ったので、私は「えっ、まさか山形まで行くの?」と思ったが、渥美半島にある蔵王山とわかり一安心した。3台に分乗して蔵王山展望台まで行ったが、夜景が大変きれいだった。まさかこんな2次会になるとは思っていなかったが、たまにはこういうのも良いかもな。
次回は、多数決により焼き肉食べ放題に決まった。ちなみに、とうとう私にも幹事が回ってきてしまった。

8月30日(土) 今日から読売新聞購読者
「9月から3ヶ月間だけお願いします。」を、断れずに読売新聞を契約してしまった。普段は中日新聞を取っているのだが、そちらはその間だけ、止めてもらえばよいと思っていた。しかし、中日新聞はごく近所の新聞屋さんで、時々店に買い物にも来てくれるので、どうも断りにくい。いつ言い出そうと悩んでいたら、今日その新聞屋さんが、「すぐ近くですけど移転しましたので」と、わざわざ挨拶に見えた。う〜む、どうやら、3ヶ月間だぶって購読しなければならないようだ。
 
それにしても、今日も折り込みチラシがたくさん入っている。これからはゴミが2倍になってしまう。確かにありがたいチラシもたまにはあるのだが・・・。最近は古紙のリサイクルもうまくいっていないようだし、ゆくゆくは電子メールチラシみたいなものにでも変わっていくのだろうか?

8月20日(水) なんと、映画館が満員
今日、サンドラ・ブロックのスピード2を見に行ったが、驚いたことに行列ができていた。私は今まで、浜松の映画館に行列ができたのを見たことがなかった。学生が夏休み中でもあり、やはり人気の映画だから、といったところだろうか? 館内には特設の椅子(といっても古ぼけたパイプ椅子だった)が壁際や最後部に置かれていたが、それでも立ち見の人がいた。こんな光景は、東京の映画館でしか見た記憶がない。
 
普段、がらがらの映画館でのんびりと映画を楽しむことにすっかり慣れきっていたので、何とも、嬉しいやら、落ち着かないやら、といった感じであった。

8月18日(月) 通販加盟店契約、またもダメ
別のカード会社に通販加盟店契約のお願いをしていたのだが、またも断られてしまった。どうやら個人営業ではダメのようだ。法人なら良いらしい。物販(店頭販売)契約はできて通販契約がダメというのはどうしてだろう? 
 
先日、浜松商工会議所の中で活動している浜松マルチメディア事業研究会・インターネットビジネス部会メーリングリストの納涼会(オフ会)があり、その中で、浜松商工会議所の会員企業が一括で通販加盟店契約できるようになれば良いね、という意見があったが、大賛成だ。それも手数料を格安で。

しかし最近、カードの使いすぎで個人破産が増えているとも言うし、便利すぎるのも良くないのかもしれない。カード会社のチェックも以外と甘いところがあって、30万円が限度のカードで100万円以上も使えてしまったことがあった。後からお叱りがあったが、こちらとしては、いつチェックに掛かるかと気にしながら使っていたのに、請求が来るまで何の連絡がなかったのだ。やはり自己管理をしなくてはいけないのだろうか?


8月13日(水) カーオーディオが付かない
今日のオートバックスの新聞折り込みに、チューナー付きCDデッキが特別価格でのっていたので、これはと思い買いに行った。お店で、「これ下さい。」と言ったはいいが、「お車は何ですか?」と聞かれ、「エスカルゴです。」と言うと、いろいろカタログを調べたあげく、「お車見せてもらえますか?」。そして、車を見てもらったところ「取り付け金具がないので、つきませんね!」ときた。
 
私のエスカルゴにはラジオさえも付いていない。この車の良いところは、ベンチシート。商用車であるので、左のドアからも乗り降りしやすいように設計されている。新車で買うときに、カーステレオをつけるとこの最大のメリットが失われてしまうのではと思い、付けなかった。
しかし、音が聞けないのはやはり寂しい。ラジオの道路情報や緊急情報さえも聞けないのだ。何とかならないかな〜?

8月7日(木) 「購入したい」ブランドはティファニー
女性が購入したい海外高級ファッションブランドのトップは、シンプルでセンスの良さが支持されているティファニー、これを高品質で定評があるエルメス、ルイ・ヴィトンなどがわずかの差で追う。

ブランド間のせめぎ合いは、年代別の購入意向のランキングに表れている。全体でトップのティファニーが年代別でトップを獲得したのは30代だけ。20代ではエルメスが、40代と50代ではシャネルがトップだった。10代のトップは全体の購入意向ランキングでは8位だったプラダ

日経産業消費研究所が首都圏の女性を対象に実施した海外ファッションブランド人気調査の結果だ。

以上、日経流通新聞(8月7日)より抜粋。

当店ホームページでの、最近のアクセスランキングトップはプラダで、以下、シャネル、グッチ、ティファニーと続くが、このところ、ティファニーの注文、問い合わせが何となく多いと思っていたので、この記事を読んでなるほどと思った。

バックナンバー
店長の独り言(3)(1997年7月分)
店長の独り言(2)(1997年6月分)
店長の独り言(1)(1997年4月27日〜5月末日)


グレースワールドプライベート 店長の独り言


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