私も商売をしている身の上、このような事件を反面教師として、お客様に対する公正さを失わないように気をつけたい。
ドイツの大手自動車メーカー、フォルクスワーゲンは16日、世界で最も売れた「カブトムシ」(ビートル)型乗用車のニューモデルを8月からメキシコで生産することを明らかにした。これはまた何ともかわいらしい車だ。きっとヒットするだろう。早く実物を見てみたいものだ。以上、中日新聞(7月18日)より抜粋。
私は丸目の車がなぜか好きだ。とにかく愛嬌があってよい。愛車エスカルゴも丸目だし、あこがれの車ポルシェ911も丸目だ。
いつの頃からか多くの車のヘッドライトが丸でなくなった。車のデザイン上の理由によるものだろうが、どうしてもっと丸目を使わないのだろうか? 丸目の方がきっと愛着がわくと思うのだが。
静岡県西部地区では初めてとなる日帰り専用温泉施設「遠州浜天然温泉 八扇乃湯」(浜松市松島町)が完成し、18日に一般オープン。温泉の泉質はナトリウムやマグネシウムなどを含み、適応症として神経痛や筋肉痛などが挙げられている。屋外には四国の天然石を使った野天風呂や能舞台をモチーフにしたヒノキ風呂、屋内にはミストサウナなどがある。入泉料は大人1200円、小学生以下600円。知らない間に、こんなものができていたが、身近で天然温泉につかれるというのはちょっといいかもしれない。肩こり解消に、暇があったら行ってみよう。以上、中日新聞(7月17日)より抜粋。
浜松市板屋町の地ビールレストラン「マイン・シュロス」が今年3月末のオープン以来、好調を持続している。観光客目当てのリゾート型が多い地ビール業界の中では、まだ少ない都市型タイプのレストランとして開店。繰り返し来店する常連客も増え、15日現在約8万2千人の来店を記録。空洞化が指摘される浜松中心市街地で、中山社長は「中心部の活性化のはずみになれば」と話している。行こう、行こうと思いつつまだ行っていないのだが、かなり繁盛しているようだ。浜北市にある浜名湖地ビールもまだ行ってないが、こちらは遠鉄百貨店のビアガーデンで売っていたので飲むだけは飲んだ。特に酒が強いわけでもなく、ビールが好きというわけでもないのだが、この季節は何となくビールが飲みたくなるものだ。以上、中日新聞(7月16日)より抜粋。
いずれにしろ、最近は景気の悪い話ばかり耳にするが、「マイン・シュロス」さんにもっともっとがんばってもらって、浜松の景気が回復するとよいのだが。
貸しビル仲介の生駒商事が14日発表したオフィスマーケット調査によると、今年6月時点の浜松市内のオフィスビル空き室率は 20.4% と、全国で最も高い数値だった。前回調査に比べて 0.2 ポイント減少したものの、依然、供給過多の状態が続いている。もう一つの調査地点である静岡市内の空き室率は 4.2% で、前回より 1.4 ポイント上昇した。う〜む、浜松の景気の悪さがこの数字にも表れているのだろうか? 静岡と比べて5倍も空き室率があるとは。この数字を引き上げているのは、やはりアクトタワーなのだろうか? 40% 位しか入居していないと聞いたことがあるが。以上、中日新聞(7月15日)より抜粋。
しかし、考えようによっては、空き室率が高い=家賃が安い、ということかもしれない。これから浜松にオフィスを構えようとする企業にとってはありがたいことかもしれないな。当店の家賃も安くなるとよいのだが、まあ、それはないか。
何はともあれ、浜松は日本一ということだ。
この会の参加者はあまりお酒を飲む人がいないのだが、今回は会席料理ということもあったので、私を含め何人かはビールを飲んだ。そして2次会、3次会へと流れてゆき、解散したのは深夜3時だった。
次回は、大好きなインド・スリランカ料理になりそうだ。実に楽しみだ。
マッサージ店「コリとーる」がこのほど、浜松市千歳町のくろかねやビルにオープンした。名古屋市栄についで、2店舗目。お昼休みなど利用した、短時間でも受け付けてくれる。
自動エアマッサージを装備した専用のいす5台やベッド4台を備える。スタッフは4人。10人がゆったりできる待合室も備えられ、店全体には芳香療法としてラベンダーの香りを漂わせている。マッサージは10分(1000円)から60分(6000円)までの4コース。駐車場は30分から1時間30分までは無料券がある。
問い合わせは、電053(456)0977。以上、中日新聞(7月9日)より抜粋。毎日、半日以上パソコンを使っているせいか慢性の肩こり気味だ。だから、こういったお店は大歓迎なのだが、お値段がちょっと、というところかな。比較するのも何だが、よく行く銭湯のマッサージ機は1回10円だ。これが結構な年代物で、いつ壊れてしまうか心配だ。ゆったりとした湯船につかり、じわーっと汗をかき、上がったら軽く体操をしてマッサージ機のご厄介になる。これでかなり気分爽快になる。しめて310円。マッサージ店もこれくらい経済的だといいんだが?
おかげでFax用紙が節約できる。そういえば先日、事務機屋さんが、「Fax、新しい普通紙タイプに変えませんか? ロール紙タイプはもう古いですよ。」といって営業に来たが、パソコンで受信すれば普通紙もいらないよな。
大蔵省は30日、今年9月1日に損害保険会社の取り扱いが解禁される「リスク細分型自動車任意保険」について、認可の基準となるガイドラインを発表した。それによると、男女間で1.5倍以内の料率格差が導入され、大蔵省は「運転距離が短い女性ドライバーの場合、保険料は割安になる可能性がある」としている。年齢による料率格差は最高3倍になる。また、全国を7区域に分け、地域間で1.5倍以内の格差を認める。私のエスカルゴは今月21日で自動車保険が満期になるので、近々継続の契約をしなくてはならない。新車で購入してから丸8年、おかげさまで自動車保険のお世話にはなったことがないので、割引率が次回は60%となる。ありがたいことだ。以上、中日新聞(7月1日)より抜粋。
保険屋さんの話によると、高級車に乗っている若者で自動車保険に入っていない人が結構いるそうだ。免許取り立ての人は保険料率が高く、車のローンにガソリン代を払うととても保険料が払えないかららしい。万が一のことを考えて、是非入っておいて欲しいものだ。
さて、静岡県は交通事故ワースト1と悪名高いが、地域間の格差では料率が高くなってしまうのだろうか? この場合、日本の大動脈である東名高速道路での事故も静岡県内の事故とされているのだろうか? もし、県外の人による事故により静岡県人の保険料率が上がってしまうとなるとちょっとおかしい気もするが、まあ、とにかく安全運転に心がけよう!